音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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いよいよ NAGANO国際音楽祭「葉加瀬太郎の世界2009」が本日開催されます。
皆様、お気をつけておいでください。

本日のコンサートの譜めくりと陰アナウンスを担当するFumieさんをご紹介します。
彼女は国立(くにたち)音楽大学音楽教育学科卒業され、現在はカワイ音楽教室でフルートとピアノを教えながら、演奏活動もされている20代の女性です。

いつもにこやかで、礼儀正しくて、謙虚で、よく気がつき、仕事が丁寧で的確で奉仕精神に満ちた方です。
こんな若い女性がいるって、日本の将来も明るいぞ、って気持ちにさせてくれます。

今回の譜めくりにあたって、ご自分で弾いて譜めくりの準備をしたいので、使う楽譜を知りたいとおっしゃるのです。
こんな譜めくりさんは初めてです。

早速マチェックさんに聞いていただき、準備万端できょうのコンサートを迎えます。
彼女は若くてきれいでかわいらしく、譜めくりさんにぴったりなので~す。
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次女~♪です。

まだまだ寒い日が続いていますが、道端の草花達は背伸びを始め、花粉が飛び始め(泣)と・・春の訪れを感じています。

この芽吹きの時期は、体調を崩しやすいので気を付けないといけませんね!


さて、NKO実行委員を一緒にしている『たけちゃん』の紹介をします。


たけちゃんの外見は、背が高く細身でセミロンゲのちょっとイケメン!って感じ・・写真が無いのが残念(笑)


私達、実行委員はコンサートまでの準備・当日と沢山の仕事が有ります。

そんな中、たけちゃんは、本当に細かいところまで良く気が付き、お願いに対しても快く引き受けてくれ?、フットワークが軽く、即対応してくれてますぅ~もぅまさに縁の下の力持ち!いつも支えてくれて有難うって感じ・・感謝してます。



たけちゃんは、ふと長いお休みを取って海外や国内旅行を楽しみます。
国内は一人バイクで駆け回り、『今!○○に来ているよぉ~』なんてメールが届きびっくりさせられます。

バイクだと雨や風等のお天気で左右されるので心配ですが、そんなの全く気にかけない野性人の面も持っているので、どの場所に行っても彼なら大丈夫でしょう~


そんな、たけちゃんの恋人はフレンチブルドックの『おうのちゃん』です。
こちらも写真がなくて残念っ!
ペコです。おとついから、寒い冬に逆戻り。
せいいっぱいの厚着で凌いでおります。

今日は、NKOのニューフェイス、みゆきさんの紹介をします。

みゆきさんは、昔勤めていた会社の後輩です。
好奇心旺盛でやる気マンマンの彼女。一緒にいてとても刺激を受けたのを覚えています。
アフターファイブ(死語ですね)にはカラオケやボーリング、休みの日は釣りに行ったりと、
楽しかったですねぇ。

彼女はとても歌が上手いんです。なんでも歌えますが、得意分野はヘビィメタル!
ど迫力の歌声に、最初はびっくり!!しましたが、
学生時代から友達とバンドを組んでいたとのことで、納得しました。

私が会社を辞めてからもときどき食事をしていたのですが、数年後彼女は単身カナダへ。
海外で働くという夢を実現したのでした。

物理的に離れてしまったこともあり、しばらく逢っていませんでしたがひょんなことから再会し、
NKOの話をしたところ「参加します!」と即答してくれました。

本格的なデビューは3月22日の葉加瀬太郎の世界になります。
みなさま、よろしくお願いしますね。

byペコ

写真は、昨年クリスマスのときのものだそうです。
きれいなツリーですねぇ。

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事務局長女です。
きょうはスタッフのTさんのことを書かせてください。

Tさんはインターネットのスタッフ募集をみて仲間になってくださいました。
(年上なのでちょっと丁寧に書きますが、本人の前では同い年のような、
ぶしつけな態度をとってしまっています。Tさんは謙虚で、私は横柄なので。)

県内のいろいろな音楽祭のボランティアをされていて経験豊富、
自らも弦楽器の奏者なので、舞台裏のこともよくおわかりなので
主にステージマネージャーと記録を担当していただいていました。

夏の音楽祭の期間は会社をお休みして現地事務局を手伝ってくださり、
事務局のメンバーの足りない(いたらない)ところを、見事にフォローして
くださるありがたいお方だったのですが、2007年の終わりに
急なボランティアお休み宣言があり、長期休暇に入ってしまわれたのでした。

ボランティアスタッフの方の中には、仕事や家庭の事情で続けられない
人が出てきますが、Tさんのお休み宣言はそういった事情ではないように
感じられました。つまり嫌われたってこと?

勝手に同志と思い込み、いつも頼り切っていた私にとって、
Tさんのいなくなった痛手ときたら、それは精神的にもつらいものでした。

年間を通してのコンサートはお客様にはご迷惑のかからない程度に
しのぎましたが、2008年の音楽祭の現地事務局に
Tさんがいなかったのはこたえました。

音楽祭が終わったあと私は心身ともに疲れ果て、しばらく意識が朦朧として、
魂が宙をさまよってしまったくらいでした。
何回も音楽祭やイベントを経験しましたが、こんなに疲れ果てたことは
初めてです。

新しい年がはじまり、Tさんがいなくなって1年半が過ぎた頃、私は
もうTさんが戻ってくるのを、期待することをやめることにしました。
あきらめてひと月後、なんとTさんから復帰希望のメールが入りました。
神様からのNKOと私へのビッグプレゼントです。わ~い。
「葉加瀬太郎の世界2009」には、またみんなとテキパキ働くTさんの
姿があることでしょう。

これは、長女からTさんへの「恋愛感情なしの」ラブレターです。
ペコです。今日は私の先輩、Kayoさんをご紹介します。

新卒で入った会社で、私に社会人のいろは~仕事~大人の女性
の遊び方?まで教えてくださったのが、Kayoさんです。

当時、ひよっこで何もわからなかった私の目には、バリバリとお仕事
をこなし、プライベートでは海外旅行や芸術鑑賞を楽しむKayoさんが、
とてもまぶしく写り、そうなりたいと思って来ました。
Kayoさんは私の目標というか、憧れの存在だったのです。

その会社を1年半で退職してしまったので、その後は年賀状と、ときどき
メールのお付き合いになっていましたが、ここ数年のKayoさんからのメール
には、敬愛するマエストロやクラシック音楽への熱い思いが綴られており、
音楽祭への参加をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、久々の再会
となりました。

バリバリのキャリアウーマンだったKayoさんは、2人娘のママ&英語の先生
になっていました。
(ご自宅で小学生と幼児を対象に教室を開いています)

私はクラシック初心者ですが、Kayoさんはとても造詣が深いので
コンサートの感想も本格的!ときどきブログでもご紹介していますが、
読むととても勉強になります。

というわけで、昔も今も、憧れの先輩でーす。
これからもよろしくお願いします。


写真は1人息子の空ちゃんです。おしゃべりが上手だそうですよ。

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