音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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事務局のある中澤ホールの庭に今年もチューリップが
咲きました。
2008年5月2日のブログに掲載させていただいたように、
真紅色のシルクのような花びらが美しく、かぐわしい香りに
うっとりします。
が、しかし異変が!花の大きさが昨年の半分以下なのです。
毎年まいねん、それはそれは見事に大きな花を咲かせて
みんなをびっくりさせていましたのに。

原因は暖冬のせいで平年より半月以上も早く開花したため
まだまだ寒い日があるので、寒さ対策のため、小さく咲いた
みたいです。
自然界の神秘のひとつです。

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11日夜、久しぶりに雪が降りました。しんしんと降り積もる雪、花びらのように大きく、暖かい雪がふわりふわ~り。
夜半には止み、あとには美しい月と星がまたたいていました。
そしてきょうは快晴。
短い間に自然は次々と顔をかえて私たちを楽しませ、そして浄化してくれるかのよう。

信州に住んでいてよかったと思えるひとときです。

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寒中お見舞い申し上げます

2009年が始まりました
昨年もNPO法人NAGANO音楽教育支援センターの活動を応援してくださいましてありがとうございました
経済不況になりますと 芸術文化へまわすものが まず削減されるのが日本の常ですが 混沌とした世情のときにこそ芸術文化が育つともいわれており それは歴史が証明しています
 私たちは進化というエスカレータに乗っていて 自ら降りない限り そこから降ろされることはないのです
NAGANO音楽教育支援センターも 不況風に負けず 今年もたくさんのクラシック音楽をお届けしてまいる所存です
本年もどうぞよろしくお願いもうしあげます!

          己丑 厳寒の季節に

富士山頂より撮影
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今日はとても良いお天気です。
年の瀬、いかがお過ごしですか?

2月の葉加瀬太郎の世界から、先日の0歳児コンサートまで、今年もたくさんのコンサートを開催しましたが、どのコンサートも大盛況に終わりました。
ご参加、ご協力くださった皆様に、厚く御礼申し上げます。

来年も、素晴らしいクラシックを皆様にお届けできますよう、スタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。
事務局です。
7月~8月にかけて開催されるクラシックの音楽祭は全国で60箇所以上もあるようです。

そのたくさんの音楽祭の中でNKO(NAGANO国際音楽祭)の特色は?

まず運営です。長野県内だけでも結構な数の音楽祭が開催されていますが、そのほとんどは東京などの音楽関係の会社や財団にマネジメントを依存していますが、NKOは外国人演奏家の招聘からすべての運営は地元NAGANOにてNAGANOジモピーが行っています。

演奏家は、1986年から20年以上偉くなっても変わらず毎年NAGANOを訪れてセミナーで指導にあたってくれているレギュラー講師陣が中心です。

演奏会は、音楽環境として申し分のないコンサートホールを使用してのフェスティヴァルコンサートのほかに、こちらから出向いての訪問コンサートや街角コンサートで、クラシック音楽を身近に感じていただける場を設けながらも、内容は安易に流されることなく通もうならせる本物です。

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前夜祭


レギュラー講師陣に加え、毎回ゲストをお迎えし、当音楽祭ならではの組み合わせで、ここだけでしか聴けない演奏会を開催しています。

スター性を排除した分、落ち着いてじっくりお聴きいただけるプログラム、聴き逃したらもう二度と聴くチャンスは訪れないでしょう。という具体的な聴きどころは次回記しまっす。
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