音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
次女です♪桜の便りが、ちらほらと聞かれる頃となり、なんだかウキウキしますよね。花より団子!!



本日は事務局へ遊びに来ています。

なんと!先日行われた「葉加瀬太郎の世界2009」の片づけが残っていた・・・そうなんですね。事務局って大変なんですよね(泣)

でも、事務局が頑張ってくれるので、私達スタッフも楽しく頑張れますね(笑)



さて、今日はペコちゃんに続き、3月22日に上田市民会館で行われた「葉加瀬太郎の世界2009」のコンサートの裏舞台話です・・



当日、次女は なっなんと!!楽屋担当(重要任務)だったのです。



先ず、演奏家・司会者・関係者の部屋の準備!

そして、リハーサル中や演奏会後の、飲み物にタオル等の準備と、何時に何を何処に幾つ・・気が気では有りませんでした。予定外のお仕事も依頼されたり(汗)



葉加瀬さんとマチェックさんは、とても礼儀正しく・・素敵でした。



葉加瀬さんは、演奏前には手を温め、終了後には冷やされてと、ご自身の手もきちんとメンテナンスされていました。さすがプロです。ご家族の写真をお持ちになっていましたよ^^

マチェックさんは、日本語がとてもお上手でビックリしました。また、日本食は最高!との事でしたのでケータリングもお口に有った様でよかったです。お洋服にアイロンをかけている姿は可愛かったです。



1日、問題もなく何とか無事に裏方を終えて、良かったです。その夜は、疲れか?興奮か?なかなか寝付かれませんでした。(vv)zzZ


スポンサーサイト
ペコです。こんにちは。
梅が咲き始めました。やっと春が来たわ~と喜んでいたのですが、突然雪が降ったり。
まだ油断できないですね。

今日は、3月22日に上田市民会館で行われた「葉加瀬太郎の世界2009」をリポートします。

ボランティアスタッフは朝9時半に集合し!ぐずついたお天気をちょっと心配しながら準備をしました。
半年前から準備した大プロジェクトの総仕上げということで、朝から気合が入りまくりです。

私の今回の任務はプロジェクター投影係!
前半のトークショーで、葉加瀬さんと中澤さんの写真をステージに投影するという、
失敗が許されないお役目。緊張します~。

プロジェクターの設置をし、投影を確認した後は、出演者をまじえてのリハーサル。
実は事前に会場へ行って投影テストをしていたのですが、ステージマネージャーさんから駄目出しをいただき、再調整をしました。お客様に見ていただくということは、細やかな気遣いが必要なのだということを痛感しました。

そして迎えた本番のトークライブ。
「ヴァイオリンに恋してII」というタイトルで、昨年に引き続きヴァイオリンに魅せられてしまった葉加瀬さんと中澤さんの熱い想いを語っていただきました。

今年は幼少から現在までの写真を投影しながらのトークショー。
葉加瀬さん、中澤さんそれぞれがチョイスした貴重なお写真が次々と投影されると、会場からは歓声やため息が漏れました。

photo1.jpg

昨年とは違った切り口でトークが展開され、葉加瀬さん、中澤さんの新たな一面を垣間見た気がしました。


第二部はアコースティックコンサート。
まずはドヴォルザークの4つのロマンティックな小品。
続いて、昨年に引き続きブラームスのヴァイオリンソナタ!昨年はご自身で「発展途上ですから」と謙遜される場面もありましたが、今年は堂々とした演奏でした。ピアノのマチェックさんとのかけあいもますます素晴らしく、30分があっという間でした。

photo2.jpg

それから、トークを交えながらいくつか演奏されたのですが、やはりぐっと来たのは「etupirka」。
思わず泣いてしまった!というスタッフもいました。

最後は、葉加瀬さんが「大好きで世界に誇れるメロディ!」と太鼓判を押す「見上げてごらん夜の星を」をしっとりと演奏。
ご来場の皆様も、アコースティックな葉加瀬さんの世界をご堪能されたのではないでしょうか。

心配したお天気も、コンサートが終わるまでもってくれて、ほっとしました。
ご来場の皆様、ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました!!
ペコです。

0歳児コンサートの夜は、夜8時ごろでも16度近く雨が降ったのですが、今日はとても寒く雪がちらつきました。急な温度変化に体がついていきません。

さて、kayoさんからコンサートレポートが届きましたので、ご紹介します。

************************************************************************

お子さんを抱っこしたお父さんが厚生さんのトロンボーンの「ぱ~おん」「ぱ~おん」という音を口真似して、お子さんを笑わせていたり…、

また別のちっちゃなお子さんが「お~イ」と手のひらを上げながら私に声をかけてくれたり…、

日本の歌メドレーのところでおじいさんおばあさんらしき方が、音楽に合わせて歌っていたり…、

なんだかほんわりとした気分にさせられることがたくさんあって、本当に楽しい時間でした。

永井さんのおしゃべりも軽快で場を和ませていましたし、なによりご自分の小さなお子さんと一緒に生の音楽を聴けるという機会は親御さんにとっても楽しいひと時であったと思います。

音楽を聴いて気持ちが和めば自然と優しい気持ちも生まれ、そんなことも夏くんの募金へつながったのかなぁ、などと思ったりもしました。

日本のこどもたちのとってクリスマスは、プレゼントを「もらえる」嬉しいイベントですが、本来のクリスマスは、Caring-思いやる、Sharing-分かち合う、というところにあり、今回音楽がそのことをそっと思いださせてくれたんだなぁ、やっぱり音楽の持っている力ってすばらしいなぁ、と改めて思いました。


写真は「ぱ~おん」と音を出している、村田厚生さん

1226.jpg

************************************************************************

村田厚生さんのブログにもコンサートの様子があります。
こちら


ペコです。ご無沙汰しております。
寒くなりました。皆様お元気ですか?

12月21日、別所温泉あいそめの湯のホールで、0歳児からのクラシックコンサートを開催しました!

スタッフは午前10時に集合し、ブリーフィング&会場設営!
クリスマスが近いので、ツリーを飾ったり、サンタさんの扮装をしたり。

1225_1.jpg

開場時間にはたくさんのお客様がおいでになり、あっという間にホールが
いっぱいになりました!
このコンサートの人気には、演奏家もびっくりです。

1225_2.jpg


出演はトロンボーン村田さん、フルート永井さん、ギター斉藤さん、ピアノ細野さん。
名曲から耳に親しい曲まで、次々と演奏されました。

1225_4.jpg


フルートの永井さんは、子供心をつかむのがとってもお上手。
ザワザワしていても「ちょっと聞いて~」と言うと、シーンとします。
写真は永井さんの「きをつけ!」の声に、ビシっときをつけをする子供達です。

1225_3.jpg


最後は全員で「崖の上のポニョ」を大合唱!
子供も大人も大きな声を出して、歌いました。

みなさん、楽しんでいただけましたか?
来年は6月14日に上田市創造館で開催予定です。

追伸1
コンサート中、熱気で会場内が大変熱くなってしまい、申し訳ありませんでした。
窓の開閉にご協力いただき、ありがとうございました。

追伸2
心臓病の山下夏くんの募金にご協力いただき、ありがとうございました。
総額はなんと!45,500円でした!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。