音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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ペコと申します。

今年からNAGANO国際音楽祭に参加させていただくことになりました。
ド素人のわたくしですが、よろしくお願いいたします。

先日始めて実行委員会におじゃましたのですが、実行委員の皆様の音楽に対する熱い思い、音楽祭成功にかける意気込みに感動いたしました。
正直、「私にできることがあるんだろうか」と不安に思っていたのですが、微力ながら頑張ろう!という気持ちになりました。

委員会は「中澤ホール」で行われたのですが、モダンなホールと館内を流れるクラシックがマッチして、日常を忘れる素敵な空間になっていました。
ここ数年の私の生活に「音楽を聴く」という要素がなかったのですが、この日を境に、家事をするにも仕事をするにも、クラシックを聴いています。日々の中に音楽があるって、良いものですね。心が豊かになります。

音楽祭の目的の一つに「あちらこちらからヴァイオリンやピアノの音が聞こえる街にする」というものがあります。本当にそんな街になったら素敵だなぁと、そうなって欲しいなぁと思います。

こんなわたくしですが、今後ともよろしくお願いします。
ペコリィ~。
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収支的に苦労している音楽祭は多いと思う。クラシックのファンは比率的には少ないので、マーケットと供給のバランスが崩れているのではないだろうか。

というより、完全な供給過剰!

それでも、各音楽祭関係者が色々とアイデアをしぼって、失敗を繰り返しながら、少しずつファン層を拡大してきている。小さいながらも、マーケットは成長している。

個人的には、そろそろ、大ブレークが来る予感もする。このジャンルの潜在的なパワーは計り知れないようにも感じる。のだめちゃんもそのひとつの傾向に過ぎない。

では、ブレークするヒントは?

やはり、かけ算の発想は必要だと思う。クラシック音楽単独ではなく、何かとのコラボである。

しかも、突拍子もない、型にはまらない、そんなかけ算が必要。

例えば、ピアノ×ヴァイオリンなんて同類のかけ算は、サロンコンサートなどが答えになり、つまらない。小ヒット。

ヴァイオリン×ワイン、ジャンルは違ったが、型にはまっているので、ワインパーテイーつきコンサートなんかが答えになり、イマイチ。中ヒット。

では、クラシック音楽×A=B(大ブレーク!)になるためには、Aに何を入れるか?

とんでもない発想ほど面白い。分析をすると、ジャンル無視、わがまま、シンプル、などがヒットするポイントのようだ。

例えば、クラシック音楽×キャバクラなんて、どんな答えになるだろうか?

のだめパブ…。クラシック人口は2%と言われるが、スケベおやじ人口は未知数、デートの約束をコンサート会場にするだけで、集客は倍に!

う~ん、まだ、型にはまっているなあ。びっくりするような発想が欲しい!

突拍子もないアイデアがどれだけ集まるか、ミクシーあたりで呼びかけてみたい気がする。

強烈なご提案をお待ちしてます!

そうそう、このブログは実行委員のみんなで管理したいと思います。みんな、型にはまらず自由に書こうね。お楽しみに!

(これは、たぐち和尚が書きました)
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