音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ペコです。
恵みの雨が降っています。昨日よりさらに涼しくなったので、綿の長袖パーカーをはおり、長いズボンをはいたのですがまだ寒くて、靴下まではいてしまいました。
これからは一雨ごとに寒くなります。さみしい季節です。

さて、今日はヘンリから長女さんに届いたメールの内容とともに、愛すべき彼のお茶目なエピソードをご紹介します。

********************

ピアノのヘンリ・シーグフリードソンが日本を発つ直前にメールをくださいました。

hontou ni arigatou gozaimashita for everything and everybody!
All of us enjoyed this time very much good organisation and facilities.
Thank you also for organizing me the solo concert.
I would be very happy to be in Nagano next year too!
Best greetings to everyone!
Henri

ヘンリはお茶目でいつも人を楽しませてくれます。
ホテルでは夜の10時までしか音だしができないので、いつも自分の練習が終わると事務局にきて、メールをチェックしながらお話をしていきました。
そしてそのあとは深夜まで受講生と話をしていました。
ただ飲んでいるなら注意して休んでいただくのですが、楽譜を広げたりして音楽のことで話し込んでいるのでそのままにしておきました。
これも音楽合宿ならではのことですからからね。

by長女

********************

先日のフェスティバルコンサートでも、もぎりのスタッフに
「チケット、持ッテマセン!ゴメンナサイ!」
と言いながら小走りで走り去ったというエピソードを書きましたが、日本語がお上手でユーモアがある方なのですね。

ですが、ピアノの演奏は「疾きこと風の如く、徐かなること林の如く」で、とても迫力があるそうですよ。素敵ですね。
お会いしたかったですーーー。そう、わたくし、今年はお会いできなかったのです。もったいないお化けが出そうです。

スポンサーサイト
ペコです。
音楽祭が終ってから、さらに盛り上がりを見せているこのブログ、1日に何度も更新していますので、みなさん読み飛ばさないでくださいね。

通訳ボランティアとして今年初めて音楽祭に参加されたkayoさんより、感謝の気持ちが届きましたので、ご紹介します。

*********************

私はハーマン先生の個人レッスン通訳を4日間させていただきました。受講生の生徒さんは、すでに演奏活動をされている方、音大生、音大を目指している方、小学生のこどもたち、と様々。けれど皆さんそれぞれに一生懸命音楽に取り組んでいて、そのお顔はとてもステキです。

georg.jpg



いろんなレベルの生徒さんがいるなか、ハーマン先生はまず一通り生徒さんの演奏をお聴きになると、その生徒さんに必要なポイントをすばやく見つけ指導されます。一つ一つ優しく丁寧に指導され、そうして生徒さんの演奏はどんどん変わっていきます。ときにはコミカルなアクションをして笑わせたり、歌って見せたり、踊って見せたり…。

ハーマン先生のご指導で感銘を受けたことがあります。小学生の生徒さんのレッスンの中で何度か出たお話です。

「楽器を習っていくとき、先生の教えをきっちりと守り、楽譜にかじりついて、きちんと正確に弾く技術を磨くことにどうしても集中してしまいがちだけれど、それでは音を出す機械のようなもので音楽とは言えない。音楽は自分も楽しい気持ちになり、また聴いている人を楽しませるもの。楽器を体の一部のようにして自然な形で、まずは自分自身が演奏を楽しんで弾かなくてはいけない。」 

またこんなお話もありました。
「こどもたちはそれぞれの持ち味、才能を持っている。それゆえ、周りにいる大人、指導者は、それを潰さないように型にはめず、それぞれの持ち味を引き出し伸ばしてあげる環境を整えてあげなければいけない。」

ハーマン先生の音楽家としての懐の深さを感じました。
私自身も日頃、子供相手の仕事をしておりますので、正に同感です!という思いでした。

そして、一クラシックファンとしても、「本物の音楽家」と「未来の音楽家」の間でレッスンを目の当たりにできたことは本当に幸せでした。素晴らしい経験をさせていただきました。受講生の皆さん全てにお会いできたわけではありませんでしたが、皆さんありがとう。

Thanks to Tomo, Rika & Yuri, Yuno & Takara,  Erika,  Haruka,  Keiko,  Io,  Nozomi,  Mayu,  Yasuyo,  Motoya,  and especially to Mr. Hamann!


おまけ。
実は通訳ボランティア初日は、最近久しくなかったほどの緊張感で、朝5時半に目が覚めてしまい何も食べられないまま杏泉閣へ向かいました。(ボランティアが緊張してどうする?)こういうときの特効薬は、やっぱりクラシックです。片道45分の車の中、特効薬中の特効薬、敬愛するマエストロ・チョンのピアノを聴いていきました。そして杏泉閣に着く頃には元気をたくさんもらって出陣?!しました。こうして、聴く者の心を癒し、また大きな力を与えてくれるクラシックってすばらしい~!!

*********************

通訳の皆さんは、講師と受講生のコミュニケーションをお手伝いするのが仕事ですから、気を使いますよね。緊張されるのも納得。
でも、得るものも大きい、kayoさんの文章からヒシヒシと伝わってきます。
素敵なお仕事ですねー。
ペコです。

フェスティバルコンサートのレポートが届きました!お客様よりご感想もいただきましたので、あわせて掲載します。
あかねちゃんの超大作ですっ!

***************

チケットもぎり・プログラム渡しを担当したあかねです。
当日の出来事をお話します。

私は当日、ロビー周辺にいました。暑い中、開演前から多くのお客様がいらっしゃって、今日の演奏に期待大!という様子でした。

私は2つ目の演目であるドホナーニ 弦楽三重奏曲「セレナード」から演奏を聴きました。セレスホールに響く弦の音、重なるメロディ。演奏家の人数は少なくとも、シンプルで美しい音色はホールの隅々まで伝わり、聴く人は感動に包まれました。

fes.jpg


受講生演奏のモーツァルト「アイネ クライネ ナハトムジーク」も、とても堂々としていて賑やか&華やかで、プロの演奏家顔負け!でした。
アンコールのモーツァルト「ディヴェルティメントK.136」もとてもいい雰囲気で、これからのクラシック界を担う子達と思うと、応援したくなりました!
演奏終了後、興奮覚めやらぬお客様達がおしゃべりをしたり、演奏家によるサイン会が開かれたりと、余韻を楽しんみながら穏やかなムードが漂っていました。

私の友人も聴きに来てくれたのですが、「とても良い曲が演奏され素敵な時間だった。また来年もぜひ聴きに行きたい!」と満足していました。来年も、たくさんの方に楽しんで聴いてもらえればと思いました!

余談ですが、ヘンリさんが演奏前に受付を通り抜けたとき、もぎり係の私たちを見て
「チケット、持ッテマセン!ゴメンナサイ!」
とおちゃめにペコペコと頭を下げつつ、小走りで去って行った姿は忘れように忘れられません。演奏家とこんなに近くで、しかもお声かけしてもらえるなんて、NKOならではなのかな・・・と思いました!
以上報告でした。

***************

コンサートをお聞きになったお客様からいただいた感想です。

ご成功おめでとうございます。
スタッフの皆さん、さぞかし大変だったと思います。が聴くだけの我々にはとても素晴らしいコンサートでした。
生徒たちの演奏もなかなかでしたね。あの中からどれくらいプロの演奏家がでるのでしょうなどと思いながらも、楽しそうに演奏してる姿に感動しました。楽器って楽しい器と書くんだなぁなんて小さな発見に悦に入りながら・・。

***************

演奏家と受講生が総出演のフェスティバルコンサート、とてもすばらしかったのですねー。
私も聞きたかったです(涙)。

それにしても、演奏家の意外な一面を垣間見たり、お話をしたりできるのは実行委員として参加する特権(?)ですよね。私はちょこっと参加でしたが、とても素敵な体験でした。
夏に素敵な体験をしたい方、どきどきしたい方、ぜひ実行委員として参加しましょう!来年の話で恐縮ですが、ご連絡お待ちしています。

音楽祭のレポートはまだ続きます。
お楽しみに。
ペコです。
音楽祭終了とともに、長野はすっかり秋の空です。さみしー。
実行委員長より閉幕のあいさつが届きましたので、アップします。

******************

第8回「NAGANO国際音楽祭」が無事終了いたしました。
演奏会にご来場いただきましたお客様、ご協賛くださった方々に心から感謝申し上げます。
今年の音楽祭も講師、スタッフの方々に支えられ滞りなく終えることができました。 
今後も、この音楽祭を通じ多くの方々が音楽の素晴らしさ、楽しさを実感し、それによって長野県が音楽・芸術のまちとして成長していくよう願っております。

ありがとうございました。 実行委員長 中澤宗幸


iincho2.jpg


******************

皆様、本当にありがとうございました。
音楽祭の様子は、もうしばらくアップしますので、お楽しみに。
ペコです。

音楽祭は無事終了しました。
感動のフェスティバルコンサートなどの模様は後ほど紹介するとして、金曜日に行われたコンサートのレポートを長女さんからいただいたのでご紹介します。

********************

以前はバリアフリーコンサートと称して会館で大きなコンサートを開催し、福祉施設関係者をご招待という形で開催していましたが、不自由なおからだの寮生に足をお運びいただくのは大変なことですので、2004年よりこちらから訪問させていただく形で開催させていただいております。
回る施設は毎回違う場所で、セレクトは同じく障害児をお持ちのスタッフのMさんが施設を選んでくれています。

当日到着すると駐車場で寮生の由紀子さんの「待ってたんだよー」とハグしての熱烈歓迎を受けました。
会場は知的障害者更生施設 上田悠生寮の食堂、芸術的な文字で「NAGANO国際音楽祭」と書かれた垂れ幕が貼られていて、歓迎ムードいっぱい。
私のスタッフパスを見て「由美ちゃんきてくれてありがとう。これは私が書いたんだよ」と先の由紀子さん。
本当にすばらしい題字なので、記念に頂戴してまいりました。

yuusei.jpg


演奏はヴァイオリンコースの神谷悠乃ちゃん(11歳)とチェロコースの中出さらちゃん(8歳)がモーツァルトのヴァイオリンとチェロのためのソナタ、
神谷宝ちゃん(9歳)、大学生の源希さんが碓井俊樹さんのピアノ伴奏でデュエット。最後は「ふるさと」を会場のみなさんと合唱して終わりました。
コンサートスタッフの小口さんの機転のきいた名司会で、クイズを交えたりしての進行で会場一体となり楽しい演奏会になり、最後には演奏家だけでなくスタッフにまでガーベラの花束をたくさん頂戴したり、楽屋では寮長さんからも大変お喜びのご挨拶をいただき、福祉施設訪問はいつも心が温まります。

追伸

新聞社も何社も取材にきてくれていて、早速翌日の信濃毎日新聞の朝刊にカラーで掲載されました。

********************

とてもアットホームなコンサートだったようですね。
来年は私も参加したいなーと思います。
ペコです。
いよいよ音楽祭最終日。皆さん悔いのないようにしっかり楽しみましょう!

それでは、昨日の0歳児からのコンサートのレポートをアップします!

******************

坂城駅から徒歩5分の横町コミュニティホールで、お腹の赤ちゃんから参加OKというコンサートが行われました。
0sai1.jpg


会場の前半分は椅子を並べず、子供達が踊ったり体操したり(?)できるように明けておきました。

が、当初は150名ほどを予想していたのですが、お客さんがどんどんいらして結局280名を超える超満員!
前の空きスペースも、隙間なくお客様が座ったのでした。

0sai2.jpg


「今日はお子さんが主役のコンサートなので、歩いたり、少々騒いだりしてもかまいません」と実行副委員長から話があり、リラックスしたムードでコンサートがスタート。
ステージに釘付けの子、体を揺らしている子、歩きまわっている子などいろいろの反応ですが、みんな楽しそうです。
クラシックの名曲から日本の童謡、アンパンマンやドラエモンなど、バラエティ豊かな演奏が続き、最後はチャール・ダッシュ。後半は会場から大きな手拍子が沸き起こりました。
「終わりなんてやだー」という子供達のアンコールに応え、となりのトトロの散歩が演奏されると、会場の盛り上がりがピークに!最後は軽快なアイリッシュ民謡で幕を閉じました。

子供達が音楽を聴きながら、自由に動いたり、声を出したり、親御さんも周りを気にせずリラックスしていて、とても心温まるコンサートでした。
コンサート終了後、皆様から「とても楽しかった」という声をいただき、私達もうれしく思いました。

byペコ

******************

いよいよ今日はフェスティバルコンサート!
どんなフィナーレを迎えるんでしょうね。
楽しみです。

ペコです。
念願の、切望の、願望のコンサートに、やっと行ってきました!
今日はわたくしのレポートでございます。

*******************

おお西別所支店さんは、別所温泉のメインストリートを抜けて、細くクネクネの山道(路を間違えたかと思った)を上った山の途中にあります。
古民家をリフォームされたお店は、レトロモダンの素敵な佇まい。
oonishib.jpg


夕暮れどき、いよいよコンサートがスタート。
映画「タイタニック」で、ジャックとローズが楽しく踊るシーンで使われたアイルランド民謡の軽快なリズムに乗せてメンバー紹介。その後、ヴァイオリンの音色がすばらしいダニーボーイ、バンドネオンの哀愁スパイスが効いたリベルタンゴ、力強いフルートのカルメン、トヨタの車のCMでお馴染みのクラッシックギターのサンバースト。すばらしい演奏と楽しいお話で、お客さんは4人のワールドにぐんぐん惹きこまれていきました。
machikadob.jpg


その後も、竹田の子守唄、島歌、花、青葉城恋歌、赤とんぼ、今人気の千の風になってと続き、最後はフィギュアスケートの浅田選手の曲としておなじみのチャールダッシュ!たたみかけるような後半のヴァイオリンのリズムに、お客さんも思わず体を動かしていました。

最後は、演奏家もお客さんも一体となってふるさとの大合唱!「声が小さい」とダメ出しされ、発声練習をしてからもう一度歌ったので、ほんとうにみなさん大きな声が出ていて、私も大きな声で歌って、気持ちよかったです。

コンサート後、若い4人の演奏家の方とお蕎麦をいただきながらお話させていただきましたが、皆さん大きな夢に向かって頑張っていらっしゃって、すがすがしくて、日本にもこんな素晴らしい若者がいるんだーと、なんだかうれしくなりました。
そして、すばらしい演奏で癒され、昨日までの疲れをすっかり忘れたのでした。
演奏家の皆さん、ご来場のお客様、そしておお西のスタッフのみなさん、ありがとうございました。

*******************

とうわけで、念願のコンサートに参加して、おお西さんの蕎麦100%でつるつるの更科蕎麦もいただいて、サイコーに幸せで、ちょっと興奮気味のペコでした。
ペコです。
昨夜は、NAGANO国際音楽祭の定番コンサート「蕎麦屋の二階deコンサート」が、上田市の「おお西」さんで行われました。
レポートが2つ届きましたので、ご紹介します。

***************

100名を超えるお客さまで、熱気にあふれたステージとなりました。100名余裕で入る、おお西さんの二階の広さにはちょっとびっくり。

soba1.jpg


演奏の良いことはもちろんですが、ボランティアスタッフの皆さんが、コンサート準備から懇親会終了までテキパキと働いてくださり、とても良い催しとなりました。
片付け終了後、お店からスタッフのみんなにもお蕎麦が振舞われ、2種盛りを美味しく頂戴いたしました。
おお西さん、柳町自治会のみなさん、本当にありがとうございました。

by 長女

***************

さて、昨日のおお西さんでのコンサート・・

soba2.jpg


日が暮れ始めた柳町!段々と暗くなると、道路脇の灯篭の明かりが輝きだし・・そしてコンサートが始まりました。演奏の音が、おお西の建物から響きわたって、柳町はとても幻想的な雰囲気に包まれていました。
一般のお客様との交流も有り、色々とお話が聞けたので、今後の活動に生かしたいと思います。
スタッフの皆さん遅くまでお疲れ様でした。

柳町を散歩してた次女より ^0^/

***************

上田市柳町は、格子造の残る家並みの町で、今なお北国街道の面影を残す素敵な街です。街の雰囲気とクラシック音楽がマッチして、素敵なひと時だったことでしょう。

しかし、お蕎麦屋さんの二階に100人のお客さんが入るなんて、すごいですねー。驚きました。


ペコです。
早いもので、音楽祭は折り返し地点まで来てしまいました。
未だに参加できていないわたくし。
明日、いよいよデビュー予定です。

さて、今日は昨日行われた、スポンサー様の会社でのコンサートの様子をお伝えします。

**********************

今年、新たにスポンサーとなってくださった、上田市の日信工業様へ、出張コンサートに行ってまいりました。

kigyo.jpg



司会は今年から音楽祭に参加しているkayoさん(通訳ボランティアでも活躍)。きみ子先生もお褒めになった美しいボイスで軽やかに進行。
きみ子先生と誠司さんの「ホームスィートホーム」、源希(みなもとのぞみ)さんの「川の流れのように」や「サラサーテ」を3曲、再び、きみ子先生と誠司さんでゴセックの「ガボット」と「猫踏んじゃった」。
最後は圧巻のきみ子先生の「チゴイネルワイゼン」、アンコールは誠司さんの「千の風になって」で、しみじみして幕。
いずれの演奏も、碓井俊樹さんのナイスな伴奏が効いてました。
コンサート終了後、「今年は会社を休めないのでできませんが、来年はドイツ語の通訳で人手が必要であれば、お手伝いしたい」と申し出てくださった方がいらっしゃいました。
また、司会のkayoさんに「ありがとう、やっぱり直接目の前で聴くといいねぇ。知っている曲が3曲もあってよかったよ。」と感想を伝えてくださった方もいらっしゃいました。

皆さんにとても喜んでいただき、うれしい限りです。

by長女

**********************

会社に出張コンサート、素敵ですよねー。
広いリビングをお持ちの方でしたら、リビングコンサートなんていうのも素敵です。
来年は皆様のところにも出張しますよ!
お気軽にお問い合わせください。

ペコでしたー。

ペコです。
昨夜は最初のコンサートである「チャペルdeコンサート」が長野市松代ロイヤルホテルのチャペルで行われました!
ホテルの近くには、大河ドラマ「風林火山」のクライマックスの地、川中島古戦場があります。まさに今ホットな場所で、熱いコンサートが開かれたようです。
長女さんからのレポートをアップします。

リハーサル風景*********

歌いながらピアノを弾くヘンリー氏
20070822082049.jpg


岡本誠司さんとのリハーサル。
20070822082055.jpg


素敵な教会ですねー。

そして本番***********

本番はとにかく素敵でした!
岡本誠司さんのコンチェルトから始まって、ショパンを4曲続けてまるで1曲のように一気に弾ききって、後半はリストとシューマン。
そしてお楽しみのアンコールは、ご当地出身の中山晋平が生誕120周年記念なので、しょじょじの狸囃子とシャボン玉を誠司さんとデュエット。
シベリウス没後50周年記念で、へんりのおはこのフィンランディアを披露。
最後は予定になかったショパンのノクターンでしまりました。
フィンランディアを聴いて号泣!の男性がいらして、こちらまで胸が熱くなりました。予定より30分も時間をオーバーしてコンサートは終了しました。
コンサートが終了した後も、皆さんチャペルの外でいつまでも余韻を楽しまれているご様子でした。

by長女

*********************

ヘンリー氏のピアノは「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く」だそうです。今大人気の岡本さんとの松代での協演、絶対見ておくべきでしたー。
1人悔し涙を流しているペコでした。
ペコです。
外で蝉が鳴いております。すごく近くで。さすが、手付かず(?)の自然が残る長野県です。
そして、実行委員の中に、蝉をペットのように扱ってしまうツワモノが居ます。

手乗り蝉くんと長女さん
semi.jpg


19日の朝、音楽祭に出かける前にご自宅のお庭で撮影されたそうです。
すごいですよね~。

かなり話が脱線しましたが、次女さまより、懇親会の様子について連絡をいただきましたので、アップします。

19日の懇親会の様子**********

千曲市の杏泉閣にて、講師の先生や受講生&付き添いの皆様&実行
委員で、美味しいバイキング形式のお料理を食べながら、楽しいひと時を過ごしました。
嬉しかったのは、毎年受講に来ている人達から「今年も逢えたね^^」と・・言ってもらえたこと。
びっくりしたのは、子供達の一年の成長が早いこと!!!
これから催される、各種コンサートが楽しみです。

次女より

*******************


写真はないのですが、再会を喜んだり、始めましてーと挨拶して楽しそうな様子が目に浮かびますね。
はぁ、わたくしも早く参加したひ。。。

相変わらず悶々としている、ペコでした。
ペコです。
夕方になってぐっと涼しくなってきました~。

さて、長女さんからレッスン風景が届きましたのでアップさせていただきます。

lesson.jpg

「オーケストラのレッスン風景です。
鈴木秀美先生のユニークな指導で受講生が楽しみながらレッスンを受けています。」

とのことです。
たくさんのことを感じて、吸収して、有意義な1週間になるのでしょうね。
ペコです。
私は浅間山麓の避暑地に住んでおりますが、今日の室温はナナナんと32度もあります。あぢーーーー
エアコンのない部屋で、1人悶々と仕事中です。
音楽祭は午後のレッスンの真っ最中!のはず。
皆さん、盛り上がってますか~。

さて、引き続きスタッフ紹介です。

◆オカノ
okano.jpg

みなさんこんにちは!NAGANO国際音楽祭実行委員の岡野修二といいます。
実はこの中では最年少です!なかなか周りには納得されないこともありますが、、、
今回はスケジュール作成とドイツ語通訳でお手伝いをさせていただいております。
今回は生まれて初めて長野に来ました!いやー、蕎麦屋多いですね。焼きそばとラーメンのセットに納得ができず、夜に開く蕎麦屋にカルチャーショックを受けていますが長野県の蕎麦はおいしい!ウサギ餅がおいしい!と言うわけでおなかいっぱいになって帰ります。


そうそう、蕎麦屋は多いですよね。
でも私、めったに入りません。おいしい蕎麦がわからない長野県人だったりします。

ペコでした。
ペコです。こんにちは。
昨日は受講生の皆さん、講師の先生方が長野に到着され、スタッフも杏泉閣に集合して懇親会が行われました。
かくいうわたくしは、都合が悪く参加できませんでしたー(涙)。
懇親会の模様などは、この後参加した方から教えていただいてアップしますので、お楽しみに。

今朝は、長女さんからの報告で、永井貴子先生からいただいた差し入れをご紹介します。

sashiire.jpg


中身は音符を形どったクッキーなど、素敵なお菓子だったそうです。
永井先生は中澤夫妻と音楽祭の大恩人の方で、NAGANO国際音楽祭開始時には大変ご尽力いただき、今も応援してくださっています。
音楽祭は、こういった皆様のご好意で支えられているのですねー。

ちなみに、わたしはまだ現地に行っていないので、差し入れのお菓子を見ることも食べることもできませんでした。残念。
早く音楽祭の空気を吸いたいですー。

1人、家で悶々としているペコでした。
早起きのペコです。おはようございます。
昨日は、事務所の引越し、コンサートマニュアルの作成、旅館メニューの英訳などなど、各スタッフが準備をがんばりました。
そしていよいよ、音楽祭の朝です!皆さんもりあがっていきましょう。

引き続き、スタッフ紹介をします。
今日はお美しいお三方です。

◆事務局:長女
choujo.jpg

2000年の第一回NKO(NAGANO国際音楽祭)に、当時の事務局長に頼まれてしぶしぶボランティアとして参加。文句ばかり言っていて何も仕事をしない優良スタッフだったのに、とうとう2003年から事務局になりさがってしまいました(泣)。趣味は芸術鑑賞と人の干渉です。

◆次女
jijo.jpg

しし座・几帳面のA型に見えない!!A型
ちょっと、時代を間違えてきた顔ですよねぇ~
お着物が、とっても良く似合いますのよ(^^)/オホホッ・・


◆kayo
kayo.jpg

今年から参加させていただいています、Kayo です。二人娘の母、自宅で“えいごせんせい”しています。受講生の皆さんの通訳などでお手伝いさせていただきます。何もかも初めてで、ドキドキわくわくです。
クラシック大好き、いつもクラシックを隣において生活しています。韓国人マエストロ チョン・ミョンフンとブラームスを心から敬愛しておりマス。ベートーヴェンもブルックナーもラヴェルもベルリオーズもみんなみんな大―好きです。一クラシックファンとしてこの音楽祭のお手伝いができることを光栄に思います。

スタッフ紹介はまだまだ続きます。
お楽しみに。


ペコです。
昨日の夜あたりから涼しくなって、過ごしやすくなりました。
ですが、音楽祭は明日から熱く盛り上がって行きましょう!

というわけで、スタッフ紹介続きです。

◆あかねちゃん
akane.jpg

千葉県出身、上田市在住の学生です。主な仕事はもぎりです。今度の3月で上田市を去りますが、音楽祭を通して出会った素晴らしい演奏と楽しいスタッフとの思い出は決して忘れません、忘れられません!皆様と自分への素晴らしい思い出作りのために頑張りますのでよろしくお願いします。

◆いしばけ
take.jpg

いしばけです
公務員です
こんにちあ
がんばりましょう

◆ペコ
peko.jpg

あらためまして、ペコと申します。音楽会には今年から参加なのですが、皆さんの音楽への熱い思いに触れ、とーーーっても楽しみになってきました。皆さんと一緒に楽しみたいと思います。
なぜ私だけ似顔絵?という声が聞こえてきそうですが、写真よりも似ているのです。

スタッフ紹介はまだまだ続きますよ。
ペコです。すっかりご無沙汰してしまいました。
いよいよ明日から音楽祭です~。みなさん準備はよろしいでしょうか。

というわけで、音楽祭のスタッフを紹介します。
会場で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。

◆実行委員長:中澤宗幸
iincho.jpg

1940年10月13日兵庫県生まれ。
私立バレットノックスカレッジ(大阪)にて、生き方を探し求める。その後、ヨーロッパに渡り、世界各国の楽器商・工房にて弦楽器製作および修復・鑑定技術を学ぶ。
東京と長野県上田市にアトリエを構え、国内・国外の学校や博物館などからの依頼を中心とした名器の修復を手がけながら、国内外の一流アーテイストのヴァイオリン・ドクターとして、演奏をささえている。また、若い演奏家への支援に情熱を持っており、1986年より、私財を投じてのセミナーを開催し続け、演奏家育成に情熱を捧げている。

◆副実行委員長:丸山一平
ippei.jpg

1945年、静岡県生まれ。20世紀初頭も新芸術運動「バウハウス」の理念を継承する教育機関・桑沢デザイン研究所を卒業後、約30年間に亘り、グラフィックデザイン、アドバタイジング、セールスプロモーション等のクリエイティブ活動へ実践参加する。
1994年夏、長野県に移住。5年間で約3千点の作品を描く。音楽への関心も深く、異分野のコラボレーションを積極的に試みるなど、精力的なプロデユース活動を展開。

◆副実行委員長:たぐち和尚
osyou1.jpg

41歳、みずがめ座、A型。千葉県出身。元製薬会社MR。現在は、臨済宗妙心寺派長昌寺住職。そして、たぐち行政書士事務所所長。入管申請取次行政書士。ビジネス著作権検定上級。少林寺拳法上田道院道場長。人との出会いや交流が好きで、音楽祭実行委員になりました。よろしくお願いします。

他のスタッフもどんどん紹介します。
お楽しみに
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。