音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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暑中お見舞いもうしあげます。

毎日すごく暑い日が続いています。
みなさん、暑さに負けずに元気にしてますか?

さて、音楽祭期間中に出前コンサートが決まりました。
スコーレグレイセス様(http://www.schole.org/)が主催で、どなたさまもご入場になれます。

出演は中澤きみ子とヘンリ・シーグフリードソンです。
プログラムは
ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番
ベートーヴェン:エリーゼのために
リスト:愛の夢
リスト:ハンガリー狂詩曲
のほかに、誰でも耳にしたことのある小品や日本人なら誰でも知っているなつかしい歌曲も演奏の予定です。

場所や料金の詳細はコンサートのページをご覧下さい。
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事務局です。

2000年の第1回のNAGANO国際音楽祭から受講されている岡本誠司さんが受講生代表で出演されます。

彼の精進の成果は2006年の第60回全日本学生音楽コンクール小学校の部第1位で示されました。
2008年5月にはニューヨークデビューを果たし、今月はクロアチアで演奏します。今年海外で演奏したものと同じ曲を、この前夜祭コンサートで披露いたします。

中澤きみ子先生とのデュエットも楽しみです。

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事務局です。
7月~8月にかけて開催されるクラシックの音楽祭は全国で60箇所以上もあるようです。

そのたくさんの音楽祭の中でNKO(NAGANO国際音楽祭)の特色は?

まず運営です。長野県内だけでも結構な数の音楽祭が開催されていますが、そのほとんどは東京などの音楽関係の会社や財団にマネジメントを依存していますが、NKOは外国人演奏家の招聘からすべての運営は地元NAGANOにてNAGANOジモピーが行っています。

演奏家は、1986年から20年以上偉くなっても変わらず毎年NAGANOを訪れてセミナーで指導にあたってくれているレギュラー講師陣が中心です。

演奏会は、音楽環境として申し分のないコンサートホールを使用してのフェスティヴァルコンサートのほかに、こちらから出向いての訪問コンサートや街角コンサートで、クラシック音楽を身近に感じていただける場を設けながらも、内容は安易に流されることなく通もうならせる本物です。

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前夜祭


レギュラー講師陣に加え、毎回ゲストをお迎えし、当音楽祭ならではの組み合わせで、ここだけでしか聴けない演奏会を開催しています。

スター性を排除した分、落ち着いてじっくりお聴きいただけるプログラム、聴き逃したらもう二度と聴くチャンスは訪れないでしょう。という具体的な聴きどころは次回記しまっす。
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