音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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事務局長女です。
きょうはスタッフのTさんのことを書かせてください。

Tさんはインターネットのスタッフ募集をみて仲間になってくださいました。
(年上なのでちょっと丁寧に書きますが、本人の前では同い年のような、
ぶしつけな態度をとってしまっています。Tさんは謙虚で、私は横柄なので。)

県内のいろいろな音楽祭のボランティアをされていて経験豊富、
自らも弦楽器の奏者なので、舞台裏のこともよくおわかりなので
主にステージマネージャーと記録を担当していただいていました。

夏の音楽祭の期間は会社をお休みして現地事務局を手伝ってくださり、
事務局のメンバーの足りない(いたらない)ところを、見事にフォローして
くださるありがたいお方だったのですが、2007年の終わりに
急なボランティアお休み宣言があり、長期休暇に入ってしまわれたのでした。

ボランティアスタッフの方の中には、仕事や家庭の事情で続けられない
人が出てきますが、Tさんのお休み宣言はそういった事情ではないように
感じられました。つまり嫌われたってこと?

勝手に同志と思い込み、いつも頼り切っていた私にとって、
Tさんのいなくなった痛手ときたら、それは精神的にもつらいものでした。

年間を通してのコンサートはお客様にはご迷惑のかからない程度に
しのぎましたが、2008年の音楽祭の現地事務局に
Tさんがいなかったのはこたえました。

音楽祭が終わったあと私は心身ともに疲れ果て、しばらく意識が朦朧として、
魂が宙をさまよってしまったくらいでした。
何回も音楽祭やイベントを経験しましたが、こんなに疲れ果てたことは
初めてです。

新しい年がはじまり、Tさんがいなくなって1年半が過ぎた頃、私は
もうTさんが戻ってくるのを、期待することをやめることにしました。
あきらめてひと月後、なんとTさんから復帰希望のメールが入りました。
神様からのNKOと私へのビッグプレゼントです。わ~い。
「葉加瀬太郎の世界2009」には、またみんなとテキパキ働くTさんの
姿があることでしょう。

これは、長女からTさんへの「恋愛感情なしの」ラブレターです。
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11日夜、久しぶりに雪が降りました。しんしんと降り積もる雪、花びらのように大きく、暖かい雪がふわりふわ~り。
夜半には止み、あとには美しい月と星がまたたいていました。
そしてきょうは快晴。
短い間に自然は次々と顔をかえて私たちを楽しませ、そして浄化してくれるかのよう。

信州に住んでいてよかったと思えるひとときです。

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ペコです。今日は私の先輩、Kayoさんをご紹介します。

新卒で入った会社で、私に社会人のいろは~仕事~大人の女性
の遊び方?まで教えてくださったのが、Kayoさんです。

当時、ひよっこで何もわからなかった私の目には、バリバリとお仕事
をこなし、プライベートでは海外旅行や芸術鑑賞を楽しむKayoさんが、
とてもまぶしく写り、そうなりたいと思って来ました。
Kayoさんは私の目標というか、憧れの存在だったのです。

その会社を1年半で退職してしまったので、その後は年賀状と、ときどき
メールのお付き合いになっていましたが、ここ数年のKayoさんからのメール
には、敬愛するマエストロやクラシック音楽への熱い思いが綴られており、
音楽祭への参加をお願いしたところ、快く引き受けてくださり、久々の再会
となりました。

バリバリのキャリアウーマンだったKayoさんは、2人娘のママ&英語の先生
になっていました。
(ご自宅で小学生と幼児を対象に教室を開いています)

私はクラシック初心者ですが、Kayoさんはとても造詣が深いので
コンサートの感想も本格的!ときどきブログでもご紹介していますが、
読むととても勉強になります。

というわけで、昔も今も、憧れの先輩でーす。
これからもよろしくお願いします。


写真は1人息子の空ちゃんです。おしゃべりが上手だそうですよ。

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