音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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事務局です。

本年第10回目を迎えるNAGANO国際音楽祭が
2009年8月24日から開催されます!
当音楽祭は講習会と演奏会の2本立ての音楽祭です。
講習会は小さなお子様からプロの方までを対象に、
レベルに合わせてご指導させていただいております。
全日程参加が不可能な方のためにビジターコースも設けられており、
ご都合にあわせてレッスンが受けられます。
講師の先生と共に演奏ができることも当音楽祭の人気の要因です。 
講師の先生方も先生同志や受講生のみなさんと楽器の枠を超えて
交流できることを楽しみにしておられます。
今年は特に講師の先生と共にコンサートに出演できるチャンスが増えました。
講習会について詳しくはこちらをご覧くださいませ。
http://www.nkos.jp/ongakusai/lesson.html

演奏会の詳細はこちらです!
http://www.nkos.jp/ongakusai/schedule.html



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二十四節気の「小満」の頃となりました。
小満は陽気盛んで、植物は花を散らし実を結び
田植えの準備も進み、万物がほぼ満足する季節と
暦に書いています。
今、まさにその通りの風景が信州には拡がっています。
風薫る、一年で一番さわやかな季節です。
南のほうでは梅雨入りしたという便りが届き、
ここ上田でも梅雨をおもわせる天気の日も時々・・。
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きょうはNAGANO国際音楽祭の実行委員長の中澤宗幸さんを少しだけ紹介いたします。
中澤さんはヴァイオリンドクターでありヴァイオリンの製作者でもあります。
国内外のヴァイオリンとチェロ奏者から篤い信頼をうけていて、その中には世界的なビッグネームがたくさんいらっしゃいます。(ほんとにびっくりしますよ!)
外国の方々は彼をMuney(むーにー)と呼びます。
おむつのメーカーではなくて、名前のMuneyukiが外国の方には発音しにくいということで、Muneに「y」をつけてよばれているわけです。
記憶装置と学習機能がついていないのではないかと思われるほど、物忘れが昔から激しく、ですから何か終わっても来年があるにもかかわらず「振り出しに戻る」、「リセットされる」ので、いつも新鮮です(!?)。
海外と日本を頻繁に行き来していますが、パスポートを忘れて出発なんてことは数え切れないほどです。そのたびに彼の会社のスタッフは車をとばして成田までパスポートを届けます。
海外にヴァイオリンの納品に行くのに、そのヴァイオリンを忘れていくということもモチロンあります。パスポートがなくては飛行機に乗れないので国内で気がつきますが、納品の品物はお客様に渡す段になって、つまり現地に到着してから気がつくので、なんとスタッフは海外まで届けることになるのです。
いつもそんなで周りの人たちは振り回されますが、ほっておけない、面倒見ずにはいられない、というニオイを発散し(加齢臭ではなく)、きょうもオンナたらしならぬ、人たらし人生を独歩している実行委員長であります。
こんにちは!バードウオッチャーみやいりです。

事務局はキッズプログラムや夏の音楽祭の準備で、GWもなかったようなのですが、ブログはGW並みにお休みしてしまいました。

今日は『葉加瀬太郎の世界2009』にボランティアとして参加したことをきっかけに実行委員になってくれた山本大輔君を紹介します。


山本君は『NPO法人侍(さむらい)学園スクオーラ今人(いまじん)』のスタッフで上田市原町商店街にあるサポートステーションシナノの責任者です。

侍学園って何?侍養成所?・・・いえいえ、違います。
簡単に説明しますと、ひきこもり、ニート、不登校、生きる目的を見失いさまよう人、など全年齢適応の『学び舎』なのです。大輔(母親的立場の私はこう呼んでいます)は、五年前の学園設立当初からスタッフとして活躍しています。

彼の一風変わった視点に私は時々はっとすることがあります。高校卒業後、中国へ留学、各地を放浪した経験も彼の考え方に影響しているのかもしれません。
今も時々放浪し、変わった体験談に事欠きません。

責任感が強く、協調性に富み、やさしくて力持ち、どれもスタッフとして大切なことですが、彼は独特の感性でそのすべての能力を発揮してくれることでしょう。

ところで『鳥葬』って知っていますか?
今度彼が放浪中に見た鳥葬の話を聞くといいですよ。
死に対する考え方が変わるかもしれません。


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