音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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ロベルト・カネッティ国際ヴァイオリンコンクール・第2位!
オイストラフの曾孫さんやほかの出場者よりずっと年下の
岡本誠司さん中学三年生が、モスクワ音楽院の強豪の中、勝ち抜いての成績です。
コンクールのファイナルはモーツァルト、演奏終了後、審査員の最終ディスカッションで、ある審査員が立ち上がってスピーチ、
「私は今回、 自分の生徒は連れてきていません。ですからこの意見はとても正直で公平だと思います。

本当のモーツァルトを弾いたのは日本からの
『Seiji Okamoto』でした! He was really excellent !!」

副賞には、ルーヴィッヒ・ミュラー先生(NAGANO国際音楽祭講師)がコンサートマスターのウィーン室内管弦楽団との共演だそうです。
小学校2年生のときから、毎年NAGANO国際音楽祭を受講されてきた岡本誠司さんの快挙です。
We are very proud of him!

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NAGANO国際音楽祭2008フェアウェルパーティにて
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NAGANO国際音楽祭に今年初めてお迎えする講師紹介シリーズ(?)もいよいよ終わりに近づきました。
きょうは高田剛志先生です。たか「た」つよしさんとお読みします。
たかた先生は実年齢より見た目がとってもお若いと感じるのは私だけでしょうか?
すごい弁のたつ方で、ご自分のお考えを理路整然にとうとうとお話になり、なるほどぉと勉強になります。
そして、ご自分と縁のあった地についての歴史もしっかりとお調べになっていて、その地を愛しています。
とても知識が豊富な方なので、チェロの講師だけでなく、講演会の講師としてお招きしたいくらいです。
留学先のドイツで知り合った奥様(日本人)とお子様と東京の清瀬市に3人住まい。血液型はO型というのが事務局で把握している内容です。
今年は毎年この時期参加されているオペラをお休みになってNAGANOに来てくださいます。

音楽祭合宿では、レッスンの室内楽だけでなく、遊びの室内楽もできたらと、楽しみにしていらっしゃいます。
事務局のある中澤ホールの庭のアジサイはためいきが出るほど綺麗です。
毎日眺めながら仕事ができる幸せにひたっています。

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NAGANO国際音楽祭に本年初めてお迎えする
コントラバスの佐々木 等先生はとてもユニークそうな方なので
今から音楽祭をごいっしょできることを楽しみにいているところです。

東京フィルハーモニー交響楽団の公式ブログに掲載されている
佐々木 等先生は・・・、やはり・・ユニークバクハツです(?!)
http://ameblo.jp/tpo/entry-10218059857.html
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