音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

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昨日(5月27日)エリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者が発表になった。
ヴァイオリン部門の2位に日本人が輝いた!
一位には、アンドレイ・バラーノフ氏が!!
彼は一昨年の仙台のコンクールで2位になったが、スタッフの尽力により、昨年日本ツアーが組まれた。
それだけ演奏が素晴らしかったからだ。
昨年のそのツアーの一環で宗次ホールでリサイタルがあった。
宗次ホールのオーナーでありNPO法人イエローエンジェルの理事長である宗次氏が、あまりの演奏の素晴らしさに驚いたが、あまりの楽器のひどさにも驚き、すぐさまPoggiという楽器が貸与された。
ということは、仙台の時、楽器が、もちょっとマシだったら、もしくはPoggiだったら、優勝の可能性が大いにあったわけだ。
昨年の宗次ホールのあと、音楽祭事務局のある中澤ホールでも彼のリサイタルがあった。
打ち上げの蕎麦屋さんで、大好きだという日本酒をコップで召し上がっていたのが印象に残っている。
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