音楽祭実行委員日記

NAGANO国際音楽祭実行委員会のよもやま話を紹介します。親しみを持って頂けたら幸いです。

みやいりです。

生まれは中越地震で有名になった新潟県山古志村(現長岡市)で、育ったのは小千谷市です。

高校卒業後は進学のため東京へ出てそのまま就職、結婚と九年間住みました。主人の故郷上田に来たのが二十四年前ですから上田人歴が一番長いことになります。おっと、年齢がわかってしまいましたね。

昨年思いもよらない入院を経験し、健康のありがたさを痛感しました。それまでの仕事と介護と遊びに明け暮れていた生活を今はすっかり卒業しスローライフを楽しんでいます。

まだ治療中の身なのでのんびり過ごしながら徐々に行動範囲を広げたいと思っています。現在は主婦業に専念しながらできる範囲のボランティアをしています。

最近の楽しみは野鳥観察です。体力が十分ではないので野外観察に出ることは少なくもっぱら自宅の庭での観察です。この時期は冬鳥がたくさん観察できますよ。ジョウビタキやツグミ、モズなど、その美しい姿に魅了され自然のなす業の偉大さに感動する日々です。

音楽祭に関わるようになったきっかけはクラシック音楽の鑑賞が好きだったこともありますが、事務局ハンドルネーム長女さんとの長い付き合いがあったからです。その中でいつの間にか、しかも積極的に実行委員になっていました。今にして思えばごく自然の成り行きだったような・・・

スタッフのみなさんと仲良くなって楽しく活動できることが今はとても幸せです。

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みやいりさんは、スタッフ内では別名「みやいりプレイガイド」との異名を持ちます。
それはなぜか?コンサートのチケットをご主人とともに毎回たくさん販売してくれるからです。

「葉加瀬太郎の世界」のときは100枚も!これは大手プレイガイド並みの販売力です。それだけ交友関係が広く、みなさんに慕われているからでしょう。

by事務局
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